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2026年2月1日説教「幸いな者」マタイ5:1−12

「喜びなさい。大いに喜びなさい。天においてあなたがたの報いは大きいのですから。」(マタイ5:12)

◯この世において幸いとは、富や健康や成功や栄誉を得ることです。しかし、それらはやがて失われます。本当の幸いには「平安」「平和」「永遠」があるはずです。

◯真理であるイエス様がその心の中に生きている人は幸いです。生きることが永遠なものに繋がったとき、私たちは幸いです。天の御国がその人のものであれば幸いです。天の御国を持っていることが秘訣です。日々の不安の中でも確信をもって歩むことができます。イエス様はご自分の幸福を求めずに、他人を祝福されました(ローマ 12:11−15)。私たちは一人で幸いになれるのではなく、人々との交わりの中に、イエス様が生きることで幸いになれます。

◯イエス様の「あわれみ深さ」は「兄弟たちと同じように」なることです(ヘブル2:17,18、マタイ25:40)。「心のきよい者」とは、自分の心をイエス様に全く捧げ、イエス様のみが自分の心の支配者となり、その心を自分の悪によっても善によってさえも汚されない人です。「平和をつくる者」とは、「悪に負け」ず「むしろ、善をもって悪に打ち勝」つ人です(ローマ12:21、エペソ2:14−17)。主の正「義のために迫害されている者」が幸いです。自分が勝つことではなく、イエス様のために、「ののしられ、迫害され、ありもしないことで悪口を浴びせ」られることの方が幸いです。

◯私たちがすべきことは「喜びなさい。大いに喜びなさい」です(使徒5:41)。そこにこそ、イエス様の十字架が立っています。すべてがまずイエス様のお姿そのものです。このイエス様が私たちとともにいらっしゃることこそ最大の喜びであり幸いです(マタイ11:28−30)。イエス様のもとで永遠のいのちに至る喜びと平安を受けましょう。

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